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全国映画興行ランキング(11月14日~11月15日)

興行通信社調べ

前週 作品名 配給会社 公開日 公開週
11マイケル・ジャクソン THIS IS ITソニー2009/10/283
2NEWDisney’s クリスマス・キャロルディズニー2009/11/141
3NEWなくもんか東宝2009/11/141
4NEWゼロの焦点東宝2009/11/141
52僕の初恋をキミに捧ぐ東宝2009/10/244
63沈まぬ太陽東宝2009/10/244
74フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?東映2009/10/313
8NEW笑う警官東映2009/11/141
95カイジ 人生逆転ゲーム東宝2009/10/106
107風が強く吹いている松竹2009/10/313

 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(ソニー)が3週連続の1位を獲得。前週比81%と依然好成績を上げている。 2位には、ロバート・ゼメキス監督がチャールズ・ディケンズの不朽の名作を3Dアニメーションで甦らせた『Disney‘s クリスマス・キャロル』(ディズニー)が初登場。3DやIMAX版の上映があるため、平均単価は高くなり、興行収入順では「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を抜いて1位となる。

 3位以下は全て邦画作品。3位初登場には、「舞妓Haaaan!!!」の監督・水田伸生、脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲが再びチームを組んだ『なくもんか』(東宝)。全国303スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員164,017人、興収205,667,400円、「舞妓Haaaan!!!」(興収20.8億円)との興収比較は88.4%となる大ヒットスタート。客層は、男女比30:70と女性が多く、年齢別では20代が最も高い。

 4位、松本清張生誕100年を記念した『ゼロの焦点』(東宝)。全国322スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員137,843人、興収157,323,950円となる好スタートを切った。客層は、男女比53:47とほぼ半数。年齢別では、50代が最も高く、40代~60代の層を中心に支持されている。

 8位には、11年ぶりにメガホンをとった角川春樹が佐々木譲の社会派サスペンス小説を映画化した『笑う警官』(東映)が登場。全国233スクリーンの公開で、土日2日間の成績は動員45,832人、興収55,143,400円となる好スタート。客層は男女比57:43と若干男性の割合が高く、世代別では、20~50代の各世代が20%前後で平均しており、広い層に支持を受けている。




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