豊田社長苦渋の決断「経済状況厳しい」
<トヨタ自動車豊田社長一問一答>
-撤退決断に至った理由は
豊田社長 個人的にもモータースポーツを推進し、文化の1つにしたいと頑張ったが、社長になって立場が変わった。今日の取締役会で意見を聞き、今の経済状況では撤退せざるを得ないと苦渋の決断をした。
-エンジン供給は
豊田社長 F1は完全撤退と考えていただいていい。(米NASCARなど他の)今やっていることは継続する。他の国際レースなどは白紙だ。
-なぜF1だけ撤退するのか
豊田社長 F1はすそ野の広いモータースポーツの頂点。登竜門となる地域の文化となるレース、米国ならNASCAR、南米ならラリー、日本ならスーパーGTなど、より地域に根ざしていく。
-野球などモータースポーツ以外の活動は?
豊田社長 運動部は頑張っている、都市対抗準優勝の野球部や、日本一を狙う女子ソフトボールなど、継続していく。
[2009年11月5日9時10分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
PR
- 豊田章男社長がF1撤退をファンに謝罪
[22日19:13] - F1撤退トヨタが富士SWでラストラン [22日19:09]
- 琢磨F1ロータスと交渉「年内には…」 [22日09:06]
- 豊田章男社長がF1撤退をファンに謝罪
[22日19:13] - F1撤退トヨタが富士SWでラストラン [22日19:09]
- 「サーキットの秘密基地に潜入!」 (須黒清華のレブリミット) [11月21日]
- 近況 (NAKANO56) [11月20日]
- 「おめでとうございます×3!!!」 (須黒清華のレブリミット) [11月9日]
- 「タイヤの謎」その2 (須黒清華のレブリミット) [11月6日]
- トヨタF1撤退(1)ナンバー1自動車メーカーの決断が世界に与える大きなインパクト (ちんぱん川喜田のF1放浪記) [11月6日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは